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地方の国立大学を卒業後、地元に比較的近い大手電子部品メーカーのグループ会社に入社し、地方の工場からキャリアを始めました。 製造技術、工程改善、品質、不良解析、海外工場での業務、Python・SQL・BIによる製造データ活用、製造DXに関わってきました。現在は、外資系半導体企業のRFフィルタ事業への転職を決めています。

地方の工場から始まりました

新卒時点では、半導体や外資系を目指していませんでした。地元に比較的近く、大学で学んだことを多少は生かせそうだと思った会社が、たまたま電子部品メーカーでした。

  1. 01

    地方工場からキャリアを開始

    地元に近い電子部品メーカーへ、明確な長期計画を持たずに入社しました。

  2. 02

    製造技術、工程改善、品質

    表面処理や不良解析を含む量産現場の仕事を経験しました。

  3. 03

    海外工場とデータ活用

    海外勤務に加え、Python、SQL、BIを使った製造DXに関わりました。

  4. 04

    複数回の転職

    最初の転職前は年収約700万円。転職後のミスマッチも経験しました。

  5. 05

    半導体・外資系まで求人を見る

    転職活動で、電子部品経験と半導体求人の接点に気づきました。

  6. 06

    外資系のRFフィルタ事業へ

    30代で仕事内容、これまでの電子部品経験とのつながり、専門性、将来性、報酬条件を比較して転職を決めました。

求人票を比べて、仕事の接点に気づいた

転職活動をするまで、自分の経験が半導体求人につながるとは考えていませんでした。求人票を読むと、工程条件、歩留まり、不良解析、設備、海外工場との調整など、電子部品の現場経験と重なる仕事がありました。

製品や技術領域は同じではありません。半導体固有の経験を求める求人もあります。それでも、会社名ではなく仕事の中身で比べることで、応募先の見え方が変わりました。

電子部品経験と半導体求人の見方を読む

転職すれば、必ず正解になるわけではない

私も転職後に仕事内容とのミスマッチを感じました。専門職か管理職か、海外と日本のどちらで働くかでも迷っています。

ミスマッチを経験すると、続けたい仕事と避けたい働き方が具体的になります。半導体や外資系も、すべての人に合う答えではありません。

診断のあとに、行動が一つ残る道具

ChatGPTに相談しても、会話しただけでは改善実績が職務経歴書に残りません。そこで診断結果には、数字を確認する、事例を3行で書くなど、今日15分でできる課題を入れています。

今すぐ応募するためだけではなく、半年後の求人を増やすためにも使えるサイトを目指します。

このサイトで大切にすること

1

分からないことを、分かったように書かない

企業情報や求人条件は、公式サイト、採用情報、IRなどの出典を確認します。確認できない内容は推測で埋めません。

2

実体験と一般情報を分ける

RYO自身の転職経験やサービス利用経験は、個人の体験であることを明記します。すべての人に同じ結果が出るとは書きません。

3

転職を無理に勧めない

今すぐ転職することだけを正解にしません。半年後や1年後に向けて現職で実績を作ることも選択肢に含めます。

4

広告であることを隠さない

一部の転職サービスへのリンクにはアフィリエイト広告が含まれます。広告の有無によって、体験していないことは書きません。

掲載情報の修正依頼などは お問い合わせ からご連絡ください。