数値と分布の読み方
平均は測定値の中心、中央値は値を並べたときの中央、標本標準偏差は平均まわりのばらつきの指標です。標本標準偏差は偏差の二乗和を件数−1で割った値の平方根で求めます。
分布図は同じ区間幅で測定値を区切り、各条件内の割合を表示します。件数が異なる場合も同じ縦軸で見比べられます。規格線を含む共通範囲を5〜20区間に分けるため、離れた規格値では分布が狭く見える場合があります。
本ツールは入力データの記述統計に限定します。検定・信頼区間・対応ペアの解析は行いません。平均が近いことは同等性の証明ではなく、変更前後の差だけで変更の効果を確定することもできません。
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